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地球の温暖化を考えてみませんか?
21世紀は、地球環境を人々の未来につなげられるような活動が喜ばれる世界になると予感します。
日本はすでにエネルギーの省エネ国になっています。
世界の中で、日本はGDPが16%であるのに、それを生み出すエネルギーは5.3%しか消費していません。世界の標準エネルギーの三分の一で経済が成り立っているのです。
このことはCO2(二酸化炭素)の排出で、温暖化防止に役立っているのです。
植物である竹(真竹・孟宗竹)は、空気中のCO2を取り込み成長して4〜5年で一生を終えます。そのまま朽ち果てると、数種類のガスや養分の形で空中にC(炭素)分をかえします。 このC分を竹炭にすると、半永久的に閉じ込めることができます。 結果、化石燃料(石炭・石油)のC分を空中より少しずつとることになります。 サトーキはできることを少しずつでもしていきたいと思っています。

【参考】地球温暖化
二酸化炭素などの温室効果気体が増加して地球の気温が高まり、
自然や生活にさまざまな悪影響が生じる現象。
1990年に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめた報告によると、21世紀末には平均65cmの海面上昇が予想され、島や沿岸地帯の低地が水没する危険がある。
農業はアメリカ南部、西ヨーロッパなどの穀物地帯で生産が減少。ブラジル、東南アジアなど多くの開発途上国にも同様の深刻な問題をもたらす。
今後50年間に気候帯が数百km極地方へ移動。
これによって植物の生態系に構造変化をもたらす可能性があるなどを警告している。